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海の上のピアニスト [DVD]
紹介で観ました。 良かったです。 感動しました。 最後のシーンはちょっと寂しすぎるけれど、彼にとっての世界は船であり、船が親だったのだろうから仕方ないと思う。 船の上なら選択肢が多くない。でも陸に上がると多くの選択肢があって決めるのに大変な労力を使う。選択肢があり過ぎて怖い…なんとなくわかるような気がします。 また、終わりがないのが怖いとも彼は言っていたと思う。大きな客船でも陸地と比べれば小さな大地。 彼にとってそれは果てしない空間だったのかも知れません。 そして自分が生まれ育った船と一緒にいることを選んだ彼。 しかもピアノは既になく、想像のピアノを弾きながら最後を迎える…もう悲しくて悲しくてワンワン泣いてしまった。 もう一度観たいと思える映画です。
ゴッドファーザー Vol.3
シリーズ物の1,2を観終えて昨夜は3を観ました。 いつもはPC画面ですが、昨日は32型のTVで観たせいか、音楽といい全てが良かった。 アル・パチーノの演技の上手さは評判で、ふ~んと思いながら観ていましたが…最後の方での彼の演技につられ、私も大粒の涙が頬をつたっていたのです。 本当に娘を亡くした父親が死を悼み泣くその姿は真に迫るものがあります。 声にならない声を発し、そして絶叫とも言える叫び声。なんて悲しい泣き方なのでしょう。 最後の最後でアル・パチーノの偉大さを嫌と言う程見、アル・パチーノの出演している映画をこれからチョイスしていこうかな…と思うほどです。 ぜひ、観ていない方、シリーズとして1から順番にご覧になることをお薦めします。
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション [DVD]
最高の夫婦愛…どっちもどっちの過激な愛し方 こんな夫婦がご近所に居たら飽きないだろうなと思うほどに面白いご夫妻です。 この映画が縁でブラビと彼女は結婚したと聞きますが、映画をそのまま私生活にあてはめたようなご夫妻が微笑ましい
告発 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
とても感動した映画です。 不当に扱われた囚人が刑務所の中で脱走をチクッた囚人を殺してしまったことから第一級殺人として告訴され新米の弁護士との友情物語と言っても過言でないかもしれません。 友達の居なかった囚人は毎日通って来てくれる弁護士をお友達として受け入れそれが一番嬉しかったと後々話している。 弁護士は最初の仕事だったので、より真実を追求したいと言う気持ちがあったのか、刑務所を告訴する。 解りずらい内容を、順を追って親切に説明してくれる、そんな観ていて理解しやすい映画でした。
Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン1 DVD-BOX1
今日は3と4を観ました。 どちらも苦戦を強いられる患者ばかり。 その中で一番気になったお話は、やはり夫婦間の問題を扱った命をかけた嘘。 病名を判定できないが、考えられる病気が輸血か性交渉でしか感染しない難病で命の危険が大きい。 それでハウスは単刀直入に夫婦に尋ねるが、どちらも浮気はしていないと断言。 しかし症状はその病気と同じだからと確信がないが処置をする。 夫は複雑な思いだ。もし治れば妻が浮気をしていたことになる。 でも、もうダメだと思った瞬間夫は、「死なないでくれ」叫ぶ。そして妻は蘇生したが… 浮気の代償は大きく、離婚となってしまった。しかも妻の浮気の相手が…この先は映画を観てくださいね。
ゴッド・ファーザー part.Ⅱ
2枚組の200分と、とても長い映画ですが観終わればそんなに長い映画とは思えない充実した内容です。 軍人だった3男が跡を継ぎ、あの穏やかだった顔つきが、マフィアの親分の顔へと変わっていく様子が、環境への人間の順応性の怖さを物語っているように思う。 先代の父親の若かりし頃と、現在のドンとの生活を交差しながら物語は進んでいきます。 マフィア関係の映画にしては、それほど血なまぐさくもなけれべ、成人向けでもない、家族で観ても問題のない作品の様に思いますが、感受性の強いお子さんにはお薦めできません。
バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション [DVD]
まるで「恋するデジャブ」や「ラン・ローラ・ラン」を観ているような映画。 同じ時間を色々な角度から何度も検証するような撮影方法。 そして、その中に出てくる人物が最後に一つになるような…最初は戸惑う内容かもしれません。 ただ、鶴瓶に似たオジサンがやたら活躍します。そのオジサンの撮影したビデオが鍵となり、事件が進。 最後には、駒割で出演していた母娘や男女達が繋ぎ合い、ひとつの絵になる。そんな感じの映画です。 結構、パズルを解いているような感覚で楽しめる映画でお薦めです。
黙秘 [DVD]
酒乱の夫を持つ女性が主人公。 そして一人娘との絆がメインかな。 資産家の女性殺人で疑われているメイドの母に会いに娘が15年ぶりに故郷に戻ってくる。 その昔、夫が事故で死んでいるが、その時の刑事が今度の事件の担当者。 その刑事は昔の事故は妻であるメイドが殺したと思っている。 この映画はそんな二つの事件を絡ませながら現代へと繋げていく、とても興味深い映画です。 母と娘の消された記憶が一つになった時…事件は解決する。 観て損のない映画です。
チキ・チキ・バン・バン [DVD]
う~ん、ミュージカルよりも歌劇の方が好きかも知れない。 参考にと観て観ましたが、私には少し退屈な映画でした。 ただ、チキ・チキ・バン・バンの歌がとても軽快で素敵で一緒になって歌っていました
アントニオ・バンデラス IN レッスン!
何故、画像がないのか不満ですが… ダンス作品では1押しにしたい作品です。実話を元にして制作されたとありましたが、もしそれが本当ならば、とても素敵な内容です。 不良高校生を更生させる為に立ちあがったダンス教師(バンデラス)は無賃で彼等にダンスを教える。その魅力をまずは嫌と言うほど見せつける為にプロのダンサーを呼び、みんなの前でダンスを披露。 そのダンスの素晴らしいこと。誰もがそのダンスを観れば憧れ習いたいと思う。 その作戦は成功して不良高校生は社交ダンスを習うことを決意。 もともと、ヒップダンス等のダンスを踊っていたので、勘は素晴らしい。 そんな高校生達とダンス教師の友情や愛情に関しての見ごたえある映画です。 成せば成る…の見本かも
崖の上のポニョ [DVD]
この作品は一部の大人の方々からは悪評ですが、ポニョは子供の為の映画です。 私は何も考えずに映画が提供してくれる映像をただ観ました。(子供になった気持ちで) とても綺麗な画面に溜息が洩れました。なんて綺麗な様子なのだろう…期待に胸を躍らせ次は何が出てくるのかと楽しみでした。 ポニョが半魚人になった時は、ちょっと気持ち悪いと思いましたが、子供ならそうは思わなかったと思う。あれ、手と足が鳥さんみたいだ!てな具合だと思う。 宮崎駿先生の作品は必ず老人と子供が出てきます。しかも今回は老人ホームの隣が保育園とは、ちょっとないパターンです。でも、先生はそんな施設があったらいいなと言う願望なのではとも思いました。 この作品に対して、酷評の方もいらっしゃいますが、私は支持します。子供にとっての宮崎先生の作品は夢です、希望です。冒険でもあり、願いでもあります。 おもちゃの船が現実に乗る事ができたら…なんて幼い頃に思いませんでしたか。
消えた天使 デラックス版 [DVD]
性犯罪監督者の話なのですが…大変なお仕事があるのだなと初めて知りました。 主人公の監査官は、とても真面目なのですが、やりすぎると言う点で上司から嫌煙されている。 監査官は性犯罪者の性癖は治らないから、見張る必要があると考えての行動だと思う。 もし、私が彼と同じ監査官だったら、やはり同じように予防の為に熱心に回ると思う。 ただ、頭ごなしに決めつける言動は良くないと思いながら…最後に彼の主張は正しかったのだと同意でき結末です。
フォレスト・ガンプ 一期一会 スペシャル・コレクターズ・エデ [DVD]
お薦めで観ました。それにツタヤの100選100円で安く借りられたので… フォレストは知能指数のちょっと低い男の子。 それでもとても素直な子なので、真面目な為大人には好かれる。 そんなフォレストの半生を描いた映画ですが、マジ~と思える展開に嘘でしょうと言葉が続く。 ラッキー・ボーイとはフォレストの事を言うのでしょう。 そんなラッキーボーイは欲がないから幸せから近づいてくるのかも知れませんね。
フェイク エクステンデッド・エディション (2枚組) [DVD]
私の好きな俳優さんが二人で共演。 こんなご馳走な映画はないのですが…2時間半とは長い。 それで失礼かと思いつつ、所々で早送り…製作者さんごめんなさい。 FBI捜査官ドニー(ジョニー・デップ)とマフィアのレフティ(アル・パチーノ)の物語。 ドニーはレフティに気に入られ、難なく組織に侵入できたが、そんなレフティにドニーも情を感じ、FBI捜査官がマフィアその者へと変身している様は、ちょっと怖かった。 でも、この二人実に息の合った仲で、とても信頼し合っている。 その信頼を裏切れないとドニーは言う。 そいてレフティもドニーを心底信じているようで…何とも言えない爽やかさの残った映画です。
パピヨン-製作30周年記念特別版- [DVD]
は~い、2度目の鑑賞です。良かったです、泣けました。 ネタバレで話ます。 知りたくない人は適当に途中でやめてください。 無実の罪で投獄されたパピヨンは終身刑なので脱獄を何度も企てる。 そんな投獄生活の中で知り合ったドガ(厚底メガネをかけた、如何にも善人風の人)と友達になる。 この二人の友情は、半端ではない。お互いに命をかけての友情交換なのですから。 でも、それがバレてしまいパピヨンは窮地に立たされる。 ドガはいずれパピヨンの口から自分の名が言われるだろうと覚悟をしていたが、パピヨンは言わなかった。 その事が二人の友情をより固いものにする。 一緒に脱走するが、結果捕まり、最終的には無人島での投獄生活。 そこでドガとの再会。ドガは環境に慣れてそれなりに生活をエンジョイしている。でもパピヨンはまたこの島からの脱獄を計画する。そして、ドガにも一緒に逃げようと言う。ドガはそんなパピヨンに冷たくできずに協力するふりをして時を過ごすが… これから先はやっぱり映画を観てください。もうそれは感激して声を出して泣いてしまうかも知れません。 男同士の友情の深さ、強さを知らしめる、とても良い映画だと私は思います。
シャイン [DVD]
お薦めで観ました。 「レイ」と同じような天才ピアニストの半生を綴った映画です。 子離れの出来ないディヴットの父ピーターは、気に入らないとデヴィットに容赦なく暴力を振るうが、その都度「お前を愛している」と強く抱きしめる。 一種の精神障害なのかも知れない。 そんな父はデヴィットをコンサートに出場させては優勝以外は認めずデヴィットを褒めることをしない。しかも手元から放したがらず、折角のデヴィットのチャンスも全てぶち壊す。 それでもデヴィットは父親の元を離れてピアノの勉強をする。 素晴らしい演奏後にデヴィットは倒れ入院。 もうこれでデヴィットは終わりかと思っていたら、その後の彼の生き方が変わっている。 精神障害を持ちながらも、そんな彼を支え認めてくれる女性が現れる。 私もそんな女性になりたいな~と尽くされるデヴィットよりも尽くす側の女性に焦がれる。 最後のシーンは実にすばらしく感動物です。デヴィットも感激のあまり大粒の涙を流します。それを観て私も一緒になって大粒の涙を流してしまったとういう、メチャ感動映画でした。 同じピアノの音でもレイ・チャールズとデヴィットの音ではかなり違うように思えました。 弾く人の感情が音にも現れるのでしょうか
誰も知らない [DVD]
観たいと思いながら前宣伝で、かなり可愛そうな内容と聴いていたのでパスしていましたが、本日鑑賞しました。 世の中には酷い親もいるものだと思いながら観ていましたが、子供たちと一緒に過ごすお母さん(you)はとても優しくて素敵なお母さんです。 ただ、生活力がなく男性に全面的に依存してしまう弱い女性なのだろうと思います。 長男の明が小学6年生と言ってましたが、実にしっかりした男の子で、故にお母さんは必要以上に息子を頼り、平気で家を留守にする。 しかも父親が二人いるので、彼等がどうにかしてくれるだろうと言う、実に無責任極まりない母親なのですが、何故か憎めない。 結構、悲しい内容なのですが、逞しく生きていく子供たちを見ているとなぜか勇気つけられてしまうのが不思議な映画です。
はじめの一歩DVD-BOX VOL.1
最近、このアニメにハマっています。 お間抜けな、そしておく病な一歩に親しみを感じます。 それは自分に似ているかも知れません。 でも一歩はどんな事があっても諦めずに努力する姿勢が素敵であり私にないものです。 常に最善を尽くして戦いに臨む。そしてボクシングが楽しくてまだ倒れたくない…そんな気持ちが彼を支えています。 普通、主人公が一番、格好ええのにこの一歩はどちらかと言うと「ダサイ」。 宮田君が私の好み *≧ω≦)O" きゃ~恥ずかし… でも、戦っている時の一歩は格好いいよ。 誰でも、何かに熱中している時の姿が一番格好いいのですヾ(´ー`)θ∩
ゴッド・ファザー
以前にも観た記憶があるのですが、それは相当前のようではっきり覚えてませんでした。 日本人のやくざさんと比べると桁違いのスケールですが、ちゃんと筋を通しているのには下手な政治家さんよりもいいな~なんて。ちょっと不謹慎かな。 怖いゴッド・ファザーでも家庭第一主義で良い夫、良いパパだから女性もついてくるのだなと思う。 私は心配症で、こんな夫だと自分が早死にしそうな感じですが、よき夫、良きパパならばOKしちゃうかも…理想の男性像ですね
ER 緊急救命室Ⅵ Vol.2
医者もアルツハイマーになると言う悲しいお話。 それとピーターの子が本当は別の男性との間にできた子かも知れないと言われピーターは迷う。 妊婦が薬中毒でキャサリンは警察に通報する。そして後悔する。 色々な人間模様があって、医療だけでない人生の諸問題の糸口となってくれそうな、そんな為になるERは同じような内容に見えて実は違う…次回が楽しみ
ムーン・ウォーカー
マイケル・ジャクソンが主演・原案・制作総指揮による、ただ一つだけのミュージカル…とパッケージにはありました。 マイケルが一番輝いている頃だと思います。 メロディ式に歌が流れます。マイケルが「ジャクソン5」の時代から、このムーン・ウォーカー迄を綴ったようなミュージカル。 ちゃんと最後まで歌を聴きたい人には向いていない…むしろ寝不足時に観るとしっかり眠ってしまう映画です。(苦笑)
ER 救急救命室Ⅴ Vol.4
ERに大事故の救命依頼が入る、皆は万全の準備をしたところに、救援依頼のキャンセル。 なぜ?と誰しも思う。何故ならば「生存者が一人も居ない」からだった。こんなことってあるのか~と言葉を失う。 キャサリンはマリファナ中毒患者のお爺さんがあまりに苦しむので、ブラインドを閉め、窓を開けて吸わしてあげるが、呼吸困難に陥り吸えない…キャサリンは自分でマリファナを吸ってお爺さんの口に吹きかけてあげる。 お爺さんは目に涙を浮かべて感謝する。 ERの映画って色々な人間模様を見せてくれる。キャサリンの好意は看護師としていけない行為だけれど、人間としてはなかなか出来ない行為だと思う。
ER 緊急救命室Ⅴ Vol.3
カーターと研修生ルーシーは険悪な関係になっていく。 それでも、特殊な血液を必要とする子供の父親を探してあちらこちらを二人で探しまわった結果、ようやく二人はお互いを理解できたのか、仲直りをする。 子供は助かっても大きな病気を抱えることになり、ルーシーは嘆く。そのルーシーをカーターが励ます。師弟愛の誕生!なんてふざける場面ではありません。 今回、生生しい手術場面があり、指の間から観賞しました。
ER 救急救命室Ⅴ Vol.2
今回で一番印象に残ったのはインターンのルーシー・ナイトです。 彼女は自分の失敗をことごとく隠す。今回はなんと遺体を紛失してしまう。 嘘に嘘が重なり、どうするスーシーと一人で気をもむ。 彼女の気持ち、わからなくもない。でも嘘はいけないよ。 点滴だってまともに出来ないのに出来るふりをするので、どんどん大変な点滴を頼まれる。 言うなら今、とそっと教えてあげるけれど、生憎彼女の耳に声は届かない。 そしてとうとう、手術中にそれを暴露する羽目になる。 私も学生の頃、数学の先生が気に入らなくて授業中、全く無視をしていた。でもそれで赤点は取りたくないので家に帰ってから優秀な兄に教わっていました。おかげで人並みの成績はとれましたが、それって折角の時間がもったいない。教えてもらえる時に教わる。スージーも意地を張らずに素直になっていれば、そこまで自分を追い込まなくてすんだのに…なんて人の事だからわかるのよね。
マンマ・ミーア! [DVD]
大好きなコリン・ファース目当てで観ました。 私生児を産んだ母親、そして娘は結婚をする。21年間、自分の父親を知りたかったソフィは母親に黙って父親と思える男性3人を結婚式に招待する。 子守唄として育った懐かしいアバの歌を主にミュージカルになっていますが、母親役のドナーがお婆さん顔でちょっとがっかり。 遠目で見れば綺麗なのですが、近くでは…どうして外人さんは老けるのが速いのでしょう。 コリン・ファースも若い頃とくらべしっかりおじ様になってしまい…しかも007を演じたあの人も出ていたが…一番格好いいなと思ったのは頭の薄い冒険家役のサムかな 映画館で観なくて良かった…なんて思ってしまった。
ER 緊急救命室Ⅴ Vol.1
やっとファイブ・シーズンに突入。 医学生3年生のルーシー・ナイトがカーターの下で働くようになるが、彼女はとてもやる気がある。しかし、先走りカーターに嫌煙される。 常にハンディパソコンを携帯して、直にパソコンを見る。 1分1秒を争うので、見ないようにと注意される。 点滴を打つように指示されたが、やったことがないので、誰も居なくなってから看護婦長のスーザンにやってもらう。その点滴が上手だったと褒められるがナイトはスーザンにやってもらったとは言わない。 そんなナイトの話が特に中心になっている。 顔に皺を一杯つくり、困った顔になっていくナイトを見ると医者になるのって大変だなと思う。
デイブは宇宙船 [DVD]
始まりはあまり面白くない。でも、あの不自然な動きを良く演じたと拍手。 3cmしかない小さな宇宙人が人間そっくりな宇宙船を操縦する。ハイテクのような感じがするが、手足を人が操縦していると言う、レトロで笑ったしまう。 娯楽を目的とした気分転換向けの映画かと思います。 結構、面白かった。ご家族でカップルで観てもいいかもね。
ER 救急救命室Ⅳ Vol.6
やっとⅣシーズンを観終えました。 疲れた~なんて言ってられない。13シリーズ迄まだまだ先が長い 今回、一番印象に残ったのは、やはり最後に観たスーザンとダグのラヴラヴなところかな。 この二人はお似合いで、でもスーザンがまだ落ち着かない。それでもダグは優しく彼女に微笑みながら「待ってるよ」と言わんばかりに包容する。 いいな~こんな男性、何処に居ないかな…
ER 救急救命室Ⅳシーズン Vol.5
ERに有毒ガスを被った患者が担ぎ込まれてくる。 このガスを吸うと死ぬ危険のある猛毒のようでERは大パニック。 そんな中ウィーバーは倒れる。カーターが指揮を取りどうにか難を乗り越えるが、カーターは隔巻で良かったり悪かったりで、今回はカーターの意外な面を知ることになった。 スーザンとダグは元鞘で仲良くなりところ構わずイチャイチャ…もう羨ましいたらありゃしない。 今日はちょっと疲れているのでお終い。 明日でⅣシーズンも最後の巻で終わる。頑張って観て、皆に追いつくぞ~なんて言いながら先が長くて息切れしそうです
Catch Me If You Can [DVD] [Import]
両親の離婚が原因で家を飛び出した少年フランク(デカプリオ)は小切手詐欺を働く。 そしてそのフランクを追うFBI捜査官(トム・ハンクスだと思う)。フランクはまだ十代だと言うのに背が高く大人びた容姿なので、見事に人をだます。医者になったり弁護士になたり…でも弁護士は司法試験を受け合格し弁護士になっている。 捜査官は、どんな手を使って試験に合格したのかを知りたがるがフランクは教えない。 とうとうフランクは捜査官に捕まるが、彼の才能に目をつけた捜査官は上層部に掛け合いフランクを金融犯罪班に招きいれる。 そのシーンを見てもう興奮してしまい涙があふれた。 刑務所の任期が終わるまで勤めればいいと言われるが、フランクは週末に脱走するが、月曜日には戻ってきた。それ以来、フランクはFBIに貢献して偽造できない小切手を考案したりと素晴らしい才能を開花させる。犯罪者だからと色眼鏡で見ず、彼の良い面に注目してくれた捜査官に感謝です。 ブラボーブラボーと拍手喝采の映画だと思う。そうそうフランクはどうやって司法試験に受かったかと言う問いに「2週間頑張って勉強して試験を受けた結果さ」だそうです。フランク貴方は天才です!!
人のセックスを笑うな [DVD]
松山ケンイチが好きで観てみました。 美大生のみるめ(松山ケンイチ)は新任講師のユリに興味を持ち、彼女のモデルになる。 彼女のアトリエでユリはみるめの服を一枚一枚脱がせていくシーン。かなり興奮しました。 好意を抱いている人が他の女性の言いなりになり裸になっていく様子は正直見たくない。 なのに、ベッドインまであるとは…観るんじゃなかったと後悔。 結果、みるめは年上女性に遊ばれて最後は会えないからと捨てられたってことでしょうか。 なんとなく気分の良い終わりかたでした。(笑)
ER 緊急救命室Ⅳ Vol.4
今回もERには色々な事が発生し、片付いていく。 今回印象に残ったのは部長の息子さんが入院してきたことです。 とても可愛い少年で医者の息子だけあって言うことが専門的で、医師の方が唖然としてしまう。 まだ小学生だと言うのに手術も経験していて注射をとても嫌がる。 そんなときにジェニーが上手に坊やを説得して注射をする。しかも上手で坊やもそんなジェニーに信頼を置く。 それがもとでジェニーは部長に息子の世話を依頼される。 ダグとキャサリンは熱々でダグはキャサリンの結婚を真剣に考え、結婚指輪を買いキャサリンを驚かすつもりだったが…キャサリンも結構、浮気症で救急隊員と朝まで過ごしてしまう。挙句に結婚の準備がまだできていない事や救急隊員とキスまでしたことをダグに打ち明けるものだから… キャサリンも恋心の多い人なので、なかなか幸せになれそうにない
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [DVD]
主人公のショーンは大した腕もないのにレースを挑むお馬鹿さん。 ドリフトも出来ないのに粋がって受け、車はボコボコどう仕様もない男の子。 そんなショーンを気に入って弟分にしてくれたハン。 ハンの親分的な存在に伯父がやくざのボスを持つDK。その彼女がニーラ。 ニーラとショーンは相性が良いのか仲良くなる。それが面白くないとDKが嫌がらせをしてくる。 そんなある日、ハンが上前をはねていることがバレ、DKに追われ東京の街をバトルする。そしてハンはショーンを助けようとして事故に合い、亡くなる。 その弔い合戦なのか、やくざの伯父の許可を得てショーンとDKがバトルをする。 そのシーンが「イニシャルD」に良く似た場面。 DKはフィアレディZだと思う。ショーンの車はコルベットではないかと私は思うが、間違っていたらごめんなさい。DKは負けそうになると車を体当たりさせてショーンを崖から落とそうとする。…でも、私思うに、Zよりもコルベットの方が車体重量は重いと思うのです。 それにやられたらやり返せばいいのにショーンはやられるがまま。一寸イラつきましたね。 結果はショーンの勝ち。 手に汗握るレースとは、このことを言うのでしょう。山道のレースはスリル満点。 私もドリフトやスピンの方法を正規に習って赤城山を走ってみたいなんて思う感動の映画でした。
ER 救急救命室Ⅳシーズン Vol.3
前半はダグのお父様が交通事故で亡くなり、その遺体をグリーン先生と一緒に引き取りに行く。グリーン先生の実家が近いので寄る。 そしてダグは今一番傍にいて欲しい女性として婦長のキャサリンと認める。キャサリンは後を追ってやってきて3人でダグのお父さんの弔いをする。 ピーターの同級生の息子が運ばれてくる。しかも臓器が左右逆になっている。研究材料として大切な患者。でも、亡くなっていまう。研究材料に解剖をとピーターは父親に頼むが「これ以上息子に触るな」と言われ、ピーターも息子の父親として彼の意思を尊重する。 ジェニーは予算がないからとERを解雇されるがウィーバーの報酬が500ドルもアップしていることや、新しい看護師が入ってきたことから、自分はHIV患者だから不当に解雇されると主張。ウィーバーはその件に関して隠していたので、ジェニーの解雇はもう一度検討することとなる。 今回もなかなかの中身で結構おもしろかった
後悔なんてしない デラックス版 [DVD]
ディスカスのレビューコメントで発見。偏見を持たずに一度は観てみたいと思い鑑賞。 知人は「ホモの映画だよ」と冷ややかにメールをくれましたが、愛に男性も女性もないものを感じました。 愛する気持ちの尊さ、そしてその愛するが故に葛藤に負けてはいけない現実。 綺麗な作品でした。下心で観ればそれなりなのでしょうけれども、素直な気持ちで鑑賞するなら「いい映画だった」と言えるお薦め映画です。
ER 緊急救命室フォーシーズンVol.2
ウィーバーは部長代理になり、早速経費削減の提案をして看護師達のタイムカードを19時で打刻してしまう。でも、それって日本なら労基法で罰せられるようです。 グリーン先生の意外な面を発見。結構、女ったらしのようです。 スーザンとログ先生はとてもいい感じで私もハッピー。 カーターは今回、またも悪い面が出てしまい、誤診を立て続けにしてしまう。 ピーターは自分の子供ができたから人間らしくなったなんて言うと失礼だけれども、患者の赤ちゃんの死を見てショックを受けている様子。 ジェニーはエイズなのにやってはいけない行為をしてウィーバーに注意されるが素直に認めず、同じ状況になったらまた同じことをしてしまうと公言。 その発言、ひょっとすると命取りになるかも…人の発言には気が付くのに自分の発言には無頓着な私が言える立場ではないのですが、やはりジェニーはもっと自分の立場を認め、危険を回避することを考えるべきかと思う。
252 生存者あり [DVD]
感想:イライラしました。 私は洋画専門で「TUNAMI」等の洋画で慣れているせいか邦画ののんびりした雰囲気にもう観ていられないほどのイライラを感じました。 まず、母親の演技が臭い。 18分しか救助時間がないのに、タイマーセットもしないでのんびり救助。 しかも盛り沢山の見せ場を作り過ぎる。 その度に時間が止まったかのような演技が臭くて臭くて、早送りの連続。 ただ一ついい演技と言うか役者だと思ったのは聾唖の子供です。 最後のシーンで「パパ~」と叫ぶシーンでは泣けました。 それで終わればいいものをパパは生還して、足を怪我しているのに大男を肩に背負って地面から現れる。 周りに人が大勢いるのに誰一人手を貸してやろうとする者がいない。 あ~不自然過ぎる。 だから邦画は好きでないのです。 こんなに疲れる映画って久しぶり(笑)
ER 緊急救命室 III 〈サード・シーズン〉 セット1 [DVD]
サードシリーズ最後の巻です。 今回は全体的に中身が濃くて見ごたえあり。 婦長のキャロルが医大生になるにあたって、ウィーバーが教育実習を強行する場面から、ウィーバーが好きになった。それは私と同じお世話好きなところ。 そしてカーターも今回は見直しました。彼はハートのある医者になれそう。 ダグ・ロスは今までがっかりすることが多かったが、今回は挽回して、結論を保留にします。 そして最後にショックだったのが、グリーン医師が暴漢に襲われて大怪我をしたこと。その処置にダグとキャサリンが最後まで付き添う。そしてグリーン先生は目覚めるが…なんとなく記憶喪失になっていそうな気がする。 次は新しいシーズンです。どんな展開から始まるのかが今から楽しみ。
いま、会いにゆきます スタンダード・エディション [DVD]
紹介で鑑賞しました。 紹介者は激しく泣いたようですが、私は内から湧き出る泉のような泣き方で、静かでした。 男性と女性とでは感じ方が違うのかな~と思いながら… 竹内結子さんと子役の男の子ゆうじ君が可愛かった。 絵になる二人にうっとり。 実際には起こりえない内容ですが、このようなことがあったらいいな~と思う作品です。 同じ人を2度愛する、運命の出会いとありましたが、そんな人と巡り合えたのに死んでしまう悲しい物語です。 記憶喪失の澪になぜと思いましたが、それは最後まで観れば納得の内容。 映像も音楽も素敵です。故に自然と涙が頬を伝う…そんな映画でした。
ER 緊急救命室 II 〈セカンド・シーズン〉 セット1 [DVD]
セカンドシーズンVol.6 ロス医師の誤診はVol.5ではなく6の間違いでした。 今回はスーザン・ルイス医師の姪との悲しい別れです。 実子ではない姉の子供だが、姉が無責任で娘を置いて姿を消してしまった。 その為にスーザン医師は姪の世話をしながらのお勤めで大変な思いをする。 それだけに姪(リトル・スーザン)は目に入れても可愛くて仕方がないほど。 そんなある日、突然姉が戻り、婚約者も居るし、ちゃんと仕事をしているので娘を返せと言われる。 スーザンは出産経験もないが、実の親以上に姪の世話をし可愛がっている。故に姪を姉に返したくなく苦戦するが…姪を姉に引き渡すことになりスーザンはとても辛そう。 実の子でなくても血のつながりはある。 暫くは放心状態が続くが…それとは知らない、あのウィーバーはスーザンが個人的な問題を仕事に持ち込むと指摘する。 女の嫉妬は醜いもの。 それでもウィーパーは以前よりも皆になじみ、目を瞑ることも覚えたよう。 ちょっと安心したVol.6でした。 次回からはサードシーズンにいよいよ入ります。
ER 緊急救命室 II ― セカンド・シーズン DVD セット vol.1 【Disc 1~3】
セカンドシーズンVol.5 今回は結構中身が濃い内容でした。 お気に入りのダグ・ロス医師が誤診をするが、病院側の判断で、告知しないことに決定。だが、あのベントン医師が患者に告知してしまう。 毎回思うのですが、ベントンはどうも問題の多い医師だと思う。パフォーマンスが多すぎるし、その時の気分で方針が変わってしまう。 でも、同病としてはあまり責められないが、やはり上位の権威に服するのは大切だと思う。 偉いと思ったのは、ロスがそれを責めなかった事。ロス自身は告知したかったが、病院側の決定だったので従ったまで、それを隠したとベントンに指摘されて辛かっただろうなと思う。 一方、カーターはお祝だと派目を外し過ぎて、勤務中だと言うのに昼食時に飲酒。 本来なら追放行為となる所を免れる。 ERを観ていると医者の立場がよくわかり、何かあっても多少は目を瞑ってあげようかな~なんて思う。
トランスフォーマー/リベンジ (マイケル・ベイ 監督) [DVD]
1作目を観て感動。ガンダムみたいで格好がいいな~と褒めたら、2作目を映画館でやっているから観に行くといいと薦められ、今夜観てきました。 やはりパソコンのちいさな画面よりも映画館の大画面の方が迫力があり良かった。 戦闘シーンは好きでないはずなのに、戦いのシーンでは握り拳を振りまわしていました。 実に見事なロボットの動きや変身シーンにうっとりです。 ただ、早過ぎて敵なのか味方なのかが半別できずに目が疲れました。 最後はめでたしで終わるのですが、どうも3作目がありそう。もし3作目が出たらやはり映画館で鑑賞したいな~
ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]
愛したが故に早死にする現実を受け止めてでも貫いた愛。成長すると病気も成長してしまう難病に侵された少女静流(ちずる)は初恋の相手誠人(まこと)を愛する。 その愛し方はまだ幼い少女が愛を告白するようなもの。誠人は静流を女性とはみていなかったのだとおもう。同棲ならぬ同居を始める。 静流は「もっと成長した時に後悔するよ。あの時しておけばよかったって」その度に誠人は優しい笑顔で微笑む。誠人が静流を愛していることに気づくのがちょっと遅かった…誠人扮する玉木宏が実に素敵。こんな男性なら誰でも恋心を寄せてしまいそう。 年の割に幼い静流も可愛くて、まるで「小さな恋の物語」を観ているような錯覚に陥る。淡い初恋を思い出し浸りたい人にお薦めです。
リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
気分が暗い時こそ観たい映画…で薦められ鑑賞。 最初は何なのこの映画、ドタバタで面白くもなんともないと思いつつも紹介なので最後まで頑張って観ましたが… 超助平な爺ちゃんとやたら勝ち組に拘るパパ、全く喋らない息子、大学教授だったのに躁鬱になって居候することになったママの兄、そんな家族をまとめようと躍起になるママ。そんな家族が娘のミスコンに参加するためボロいワーゲンワゴンで出かける。途中でクラッチが壊れサードからならエンジンをかけられる。それで考えたのが車を押してその回転数になったらエンジンを掛けて飛び乗る。その順番がこのパッケージの写真です。(笑) 実にユニークな楽しい映画です。最後には何とも言えない微笑みが消えない。是非、ご家族でご覧ください。
Dr.House シーズン2 DVD-BOX1
ERが好きだと言ったら友人からお薦めされたTV映画。 ボーンズと似た様な作風ですが、こちらは内科系(?) 変わり者のドクター・ハルクと3人の若い医師で難病と闘う。 全て消去法で当たるが、出てくる出てくる病名が…そんなにお医者さんは覚えているのかと驚く反面、役者さんも大変だなと思いながら目下、ファーストシーズンの2巻目を観終えたところ
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